施術の回数や通う間隔などは?

症状や身体の状態によって、施術の回数や間隔は違ってきます。また、ライフスタイルによっては時間が取れないこともありますよね。

施術とセルフケアを組み合わせて、上手に身体と付き合って行きましょう。

 

痛みがある方。身体に動かしにくいところ(可動制限)がある方

初回から1〜3週間後に2度目。痛みと身体の機能を見て、次の施術日を決めます。炎症や可動制限の有無により、2〜4週後になります。また、とにかく早くよくなりたいとい方は、もっと間隔を詰めてきて頂いたりもします。

妊娠中の方

妊娠すると絨毛組織から出てくるリラキシンというホルモンのために、靭帯や関節が緩みやすくなっていきます。良い状態を保つために、妊婦健診と同じ間隔での来院をお勧めしております。順調な方は、初期と30週以降という方も居ます。

不快症状の緩和だけでなく、妊娠出産の知識を深めたり、栄養や体重管理の相談、週数に応じた妊娠期間中のセルフケア指導などもお話しします。お産に対する不安を訴えられる方も、来たら安心しましたと言われます。安心して出産できる身体づくりと、子育ての準備をお手伝いします。

産後の方

痛みや苦痛のある方は、産後なるべく早い時期に来て頂いています。施術者が助産師なので、産後の時期はいつでも構いません。おっぱいの出を良くしたい方も、早い時期でないと効果が低くなります。

骨盤調整は、3〜4週ごとに3回程度(もともと痛みや癖のある方は回数を増やします)。骨格の形だけではなく、筋肉や靭帯にアプローチして、機能面の回復も大切にしています。尿漏れや膣に空気が入る感じや、会陰の傷やお尻の痛みなど、産後特有の悩みのある方も多いです。筋肉や靭帯が正しく働くと、尿漏れを防ぎ、膣や肛門が締められる様になり、産後のお腹やお尻もスッキリします。

月に一度のお身体メンテナンスもおすすめです。育児疲れや肩や手首や指の痛み(ホルモンの影響)でしんどい方は、ぜひ、しばらく通っていただけたらと思います。赤ちゃんの発達や離乳食、病気への対処についてお話ししたり、希望の方にはおっぱいケアもできるので、心身共にリフレッシュできると好評です。

 

赤ちゃんの施術

赤ちゃんの向きグセ、反り返りの強さ、おっぱい飲むときのクセ、頭の形、股関節、ハイハイのクセなど、ソフトとタッチの施術とご家族に行っていただく、寝かせ方、抱き方、体操などを行なっております。